じてんしゃ

実はすでに、自転車を販売してるのだ!

これが、最近完成した作業場です。
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もう、2台ほど一般の自転車を組んでいるのだ。
スポーツ車ではないが、通学向けと買物用の2台を
あまり、知られていないが通常自転車は箱で入荷する。
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こんな感じで入荷します。
ちなみに、ハンドルとスタンド、キャリアは通学向け仕様です。
中身はこんな感じ。
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約7割完成している❔
本当は、もっとバラバラの方がありがたいのです。
もっと昔は、バラバラでした。
何がダメかというと、調整の為バラバラにする箇所がでます。
取り出した、自転車は梱包を外して、取り付け部品を一か所にまとめます。
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私の場合は工具箱の1つのスペースを使います。
結構小さいネジが多いのでなくすと大変です。
そして、各部の調整から入ります。

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フロントフォークの微調整を行ったり、ネジ部のタップをたてたりと、
気持ちよく組み立てられるように調整します。
また、ケミカル類もスポーツ車で使用するものに変えます。
一般の自転車に使われるケミカル類は耐久性はましですが、性能が・・・・です。
そのあたり、しっかりとして組み立ててます。
私の知る大型店舗では組み立てられたものがメーカーから出荷されて微調整して販売となります。
しかし、個人店では箱からの組み立てがメインとなりますので手間がかかります。
ちなみに、箱からくみ上げていくのに2時間ぐらいはかかります。
しかし、組み立てられたものを調整するだけなら10分程度で完成となります。
残念ですが、組みあがったものの性能は全く異なります。
悲しいですが、本当に同じ物を比較しないと違いが分からないのは残念です。
こんなのしていると儲けられないだろう?
まぁいいっか!





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# by banestorazesa | 2017-01-17 00:07

開業予定

今年は、自転車事業開業の計画を真剣に考えてます。
勿論、利益は望めませんが、、、、(笑)
でも、いいのです。人の喜びがあれば。
以前は大型のチェーン店で働いていたのですが、やっぱりお客様との距離と
利益のなかで働くことを考えると本当に満足いく仕事は厳しいのです。
でも、バリバリのプロショップも考えてません。
勿論、自転車は好きですよ。
これでも、ロードバイクは10台ほど所有しています。
ただね、専用工具がまだ、足りません。(今後しっかり揃えますよ!!多分?)
てっ、事で最初はママチャリ系とスポーツの入門車を整備していきます。
一応、ママチャリ系は昔しっかり揃えたので大丈夫です。
あと、ロードバイクの入門用とクロスバイクやMTBの入門クラスなら大丈夫です。

お店❔の考えは、安くて満足です。
自転車屋の工賃は結構高い気がします。(勿論、職人の仕事なので仕方ないのですが・・・)
私が昔お世話になったところで、時間/6000円が工賃の相場でした。
個人的には時間3500円程度にしたいでと考えています。
あと、基本予約制のみと考えてますので沢山の仕事量は考えていません。
最近はネットなどでパーツが安く買えるので勿論持ち込みの修理も受けたまわります。


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今、作成中のピットです。
一応、工具にはこだわりたいのでなるべくいい工具でいい仕事をめざします。
実は、もう自転車(通学の自転車)仕上げました。
次回、ブログあっぷします。

どこまで、出来るかはわかりませんが微力をつくしますよ。多分?



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# by banestorazesa | 2017-01-15 23:28

1988年はこんな感じだった?




1988年ってどんな感じだったのだろうか?
まだ、私も自転車に興味はなかった。
だが、グレッグレモン選手の名前は知っていた。
彼が再び有名になる一年前だ。
この時代のロードバイクを見ていきたいと思います。
当時の変速段数はフロント2段のリア5・6・7段だった。
まだ、8段はなく・Wレバーの時代だ。
しかし、ペダルは現在の先輩となるクリップレスペダルと
トゥークリップという競輪選手が使うモデルがあった。
当時の完成車にはペダルがついていた。現在のように
ペダルの種類も少なかったためだろうか?

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こちらは、今は無きサンツアーのシュパーブプロ
今になれば一度は乗っておくべきだっと考える。
ただ、私の古い記憶では、サンツアーはベアリングを含む

回転系のパーツ性能に優れていた。
しかし、変速性能は今一のイメージがあり結局乗ることはなかった。

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そして、これもなくなったシマノのコンポグループ
サンテ、シマノが少し美しさを意識した?モデルなのだろうか?
ちょうど今のアルテグラグレードより上のモデルとなるが、あまり長続き
しなかったようだ。
そして、この当時、本当に色々な規格があった。
シマノは後ろのギアはフリーだが、当時カンパとサンツアーはボスを使用していた。
どちらが優れていたのかはわからないが、ボスフリーはかなりの重量があった。
でも、回転は優れていたのかもしれない。
シマノは現在HGチェーンを使用している。
HGチェーンは6段から11段まで何種類かあるが6~8段は同じチェーンが使える。
しかし、この当時のシマノはUGというチェーンも存在していた。
本当に盛りだくさんだった。
そして、実は当時からシマニョーロは存在していた。
今の私も、この当時のカンパのコンポを使用しているが実は後ろのギア(ボスフリーは)
デュラエースだ。勿論チェーンもデュラエース。
しかし、変速には何の問題もない。多分もうこの時にはすでに変速性能はシマノが世界一だったのかも
しれない。(勝手な予測だが)
そして、これが当時の海外モデル。
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現在、人気のあるメーカーの一つだが値段を見ればわかると思うがもう。この時代で
既に50万のプライスがついている。
そして、現在ではありえないが、コンポが細かく記されている。
チェーン1本まで。(今ならコストダウンでのせることはないが)
重量も決して軽くなく9.4キロとなっているが、それ以上のことが当たり前の時代。
この当時のカタログには重量の横に(付属品を含む)なっていることが多く、ベルやリフレクターなら
ともかくペダルやシートピンの重量まで入っていないメーカーもあった。
この当時のカタログで軽いモデルは8.5キロを切っていたがすでに軽さに対する
意識の高さを感じることができた。
そして、現在ロードバイクで100万で憧れ、未体験の価格だと思うがこの当時でもごくわずかに
100万近いモデルがあったことに驚く。
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チネリのレーザー当時の価格で92万円現在では150万円の価値ぐらいだろうか。
だが、ホイールは手組だし、ペダルも競輪タイプと本当に特別なものはない。
唯一、あるとすればクロモリフレームのトップとダウンチューブの間にフィンがある。
これに職人技があるのだろう。当時有名なフレームビルダーにペゼンティという人がいた。
確か、この人しか作れなかったと記憶している。
当時の国産モデルも色々なメーカーでロードレサーはあったがやはり外国メーカーに目が行ってしまう。
値段では無く美しさの部分だろうか。
ひょっとしたら、日本人のブランドに憧れる習性より海外モデル魅力を感じるのかもしれない。
でも、現在私が今での買えるならこれが欲しい。(新品に限るが)
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住友のチタンフレームだ。
何が魅力かと言えば当時のカタログにはすでにチタンは鉄の2/3の重量となっているが、
フレーム1880グラムとクロモリのフレームと変わらない。
おそらく、クロモリより軽いが剛性も60パーセントぐらいと知っていたので
結局この重量になったのではないだろうか?そして、フォークもチタン。
かつて、一度このモデルを乗り比べたことがあった。
LOOKのカーボンモデルと比較した。
当時のLOOKは私史上ナンバーワンのこぎだしの軽さがあり圧倒的にLOOKが
上と思っていたが、住友チタンはこれに劣らず素晴らしい軽さがあった。
決して重量は軽くなかったが乗れば軽いモデルで本当に今でも本当にほしい。
その前に早くコルナゴのビチタンを完成しなければならないが・・・。
ビチタンもこの時代のコンポで完成する予定だ。
本当にたのしみが満載だ。
組み立てが始まれば再度ブログにあげたい。
では


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# by banestorazesa | 2016-08-21 23:30

本当にどうんだろう

正義は多数派なんだろうか?
現在、カーボンフレームがロードバイクで最も人気がある。
剛性、軽さ、乗り心地すべて総合で考えるとそうなるのだろう。
また、ホイールでもカーボンでエアロタイプを多く見かける。
軽さと空気抵抗そしてカッコよさを考えると欲しくなるのは仕方ない。
私もかつては憧れがあったが、実際強度を考えると不要だ。
正直手組ホイールで十分だ。
自転車の歴史では鉄のフレームから始まっている。
その後レース界カーボンやアルミフレームがツールドフランスで総合優勝をてにしている。
面白いが、実はツールではチタンが総合優勝をした事はない。
ランス・アームストロングがかつてTTでチタンを乗ったことがあったが
正直TTのみだ。
しかし、ジロディイタリアに目を向けると実はチタンフレームでは2度総合優勝をしている。
一台はデローザのチタニオ、そしてもう一台はコルナゴのビチタンだ。
しかし、チタンが活躍した当時ツールドフランスでは圧倒的な強さを魅せたインデュラインがいた為
チタンより、アルミやカーボンの方が人気があった。
その後も、ツールではアルミの時代、カーボンの時代があった為チタンは流行る事は少なかった
気がする。
もし、当時インデュラインがチタンフレームに乗っていたら結果は違っていたのかもしれない。
強い選手が使えばそれは素晴らしい商品となる。たとえ、違っていたとしても。
それらが多くのマスコミに紹介されればどんどん売れる商品となる。
そして、怖いのはそれらが日本の有名な人にインプレされて更に火が付く。
インプレライダーは辛口表現はできない。ブランドに傷をつけるわけにいかない。
そうなると、乗り手は商品の自己評価ができなくなり、ただ人気のモデルを手にしてしまう。
商品は人気が出たり、買い手が増えると何故か売り手は値段をつりあげる。
ホイールなんかいい例だと思う。
私自身、現在の流れと真逆な生き方だと思う。
特に最近はそんな傾向だ。
フレームは、クロモリやチタンが多い。
勿論ホリゾンタルフレームでフレームもかなり細い。
変速はWレバーだし、変速段数は後ろが7段や8段も多くある。
重量も10キロ程度で決して軽くないが、たのしい。
速さなんか正直関係ない。だが、耐久性はかなりある。
チェーンの劣化は10速の倍ぐらい使えるし、ギアの消耗も遅いので
長く使える。
貧乏な私には最適し、流行り廃りも関係ない。
違う意味で目立つ。不便なのはブレーキが弱いぐらいかな。
もし、現在のロードバイク界にスパースターが現れその選手がホリゾンタル、手組ホイール、
Wレバーでツールを優勝したら時代は変わるのだろうか。
ある意味変わってほしいが。


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# by banestorazesa | 2016-08-21 00:16

価値って?

今日本当に腹の立つ一日だった。
うちの会社は、頑張っている人には評価される会社をとえらいさんは言う。
だが、人をほめることをしない。
頑張る奴ほど苦労をするが、私の見解だ。
しかも、ただ働き。
日本は経済で3位、GDP世界で16位。
でも、給料は何位だろうか?
サービスはおそらく世界一だろう。
たとえ、一位ではなくてもトップ3には入ると思う。
だが、もらえる給料は世界ランキングでは上位ではない。
日本は優秀と認められているが、金的評価がめちゃくちゃ低い。
おそらく、世界一低いきがする。
確かに、世界で1番便利で、安全な国かもしれない。
だが、裕福な国ではない。金銭的にも精神的にも。
昨日、昔のロードは10万ぐらいと書いた。
1988年当時、デュラエース搭載したロードで30万円ぐらい。
入門で10万円ぐらい。
当時の金銭価値では、妥当な値段だと思う。
コルナゴのフレームは当時で16~22万円ぐらい、LOOKのカーボンフレームは
30万円だった。今と変わらないか今より高い場合もある。
でも、職人が時間をかけフレームを溶接し、塗装にもお金がかかっているので当然だと思う。
当時の言葉なら安物買いの銭うしない、安かろう悪かろうが当たり前だった。
しかし、今は安くて良いものという言葉がある。
日用雑貨をはじめ、ロードバイクに至る。
確かに安くて良いものって理想だが、現実はほぼ存在しない。
存在するなら無形のものになるだろう。
昔の物は、存在に味があったり、魅力を感じることが多い。
しかし、現在の物は性能はあっても魅力や、味を感じない。
お金がかけれないから、当然だろうが、それを良しとする人も多いのだろうか?
現在のコルナゴの鉄フレームの塗装と、1990年代のフレーム塗装では全く異なる。
やはり、昔の方がお金がかかっている。おそらく、昔のようなフレーム塗装はだんだん減るのだろう。
カンパニョーロも現在は美しさをすて、売れるものを造っている気がする。
軽さを追い求める現在、カーボンを多用することにより軽さ、剛性、快適さを得たのかもしれないが
やはり、美しさを失った気がする。ロードは美しさも性能の一つと考えている私にとっては、悲しさを覚える。
また、人気ということで価格を上げるメーカーにも問題を感じる。
できれば、昔のように本当にいいものを適正な価格で販売してお互い満足できる消費起きることをねがいます。
今回は、私の勝手な愚痴ばかりになりましたが、ただ、もっと魅力的で長く使える商品を期待します。



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# by banestorazesa | 2016-08-20 01:34

大好きなロードを色々な角度から追求していき、ブログにしていきます。はたしてどんなブログができるやら?
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